« October 2011 | Main | December 2011 »

2011.11.28

Still it does not work

The following errors repeatedly appear.

The number of parameters input is too large

The number of parameters input is too small

It obviously indicates that extra meaningless lines exist in somewhere, or some required lines disappear during editing the file.
But I can not find it. For magnetic structure refinement, something may be different from the crystal case.

| | Comments (1) | TrackBack (0)

RIETAN磁気構造:泉先生からのコメント

磁気構造解析について泉先生からコメントいただきました。

磁気ユニットセル(MUC)と格子ユニットセル(CUC)が一致している場合は、2000同様に単相で解析可能とのことです。

泉先生、ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

結論:うでが落ちたな

ケアレスで時間をくってしまった。
うでが落ちているな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

動いた:

RIETANでの磁気構造解析がうごいた。

不純部が多くて6相でのfittingをしていて、その第1相を磁性体にしていた。それでDecayのエラーがでつづけたので、不純物をぜんぶはずして磁性体相だけの単相fittingにしたらあっさりうごいた。

そこから不純物をいれていったら、ちゃんとうごいた。てことは、やっぱり不純物相の設定ミスだな。
直接の原因はわからないけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NPRFNは関係ないらしい

NPRFNを1,2,3とかえてみたけれど、エラーは変化なし。
プロファイルは関係ないらしい。

動いていたファイルからDecay parametersをコピペしても、エラーは変化なし。
eta_L1とかがおかしければ別なエラーがでるはずだし。

さずがに磁気構造解析はネットにも情報がないな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RIETAN磁気構造:苦戦中

まだ以下のエラーにひっかかる。

Check decay parameters

ためしにDecay parameterの行をぜんぶ消してみたのだけれど、このエラーがでる。
この場合、parameterの数がすくなすぎる、というエラーがでてもいいのだけれど、それより上位のエラーになっているみたい。
値そのものがおかしれれば、eta_がおかしい、といったエラーがでるはずだし。

eta_L1がマイナスになっているとこがあったので、それを全部プラスになおしてみたけれど、かわらず上記エラーがでる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リートベルト解析,結晶構造解析の情報サイト - Crystruct.info: ホーム

リンク: リートベルト解析,結晶構造解析の情報サイト - Crystruct.info: ホーム.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.11.27

韓国HRPDとFulprof

今回の強磁性体の構造データは韓国のHRPDのデータ。
あちらでは基本的にFulprofで解析をしているのだけれど、日本人ユーザーにきくと、Fulprofだとどうも結果がおかしいようで、RIETANの方が一致がずっといいらしい。

なので、今回はRIETANで磁気反射こみでやりたいのだけれど。
う〜む.


| | Comments (0) | TrackBack (0)

磁気構造:別な注意点

強磁性でCUCとMUCが一致していても、鏡映操作がある場合は、計算上磁気モーメントが反転している可能性はあるな。磁気構造を表示できないので、検証はできないけれど。

もしそうだとすると、強磁性でも対称性をP-1とかに落とさないといけないかも。磁性アトムがうじゃうじゃある場合は厳しいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Error : Check decay parameters

このエラーの情報はmanualにはないようだ。

Check decay parameters


eta_L0, eta_L1, eta_H0, and eta_H1自身には異常はないみたい。
Decay parameterはeta_L0, eta_L1, eta_H0, and eta_H1のことではないのかも。
だとすると難しいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Definition of Atomic position?

This may be necessary even for FM?

Magnetic atoms in CUC. These correspond to independent sites in MUC.
Atom: 2 Co Co 0.00000 0.00000 0.00000 ( 0, 0, 0)+ x, y, z
Atom: 2 Co Co 0.00000 1.00000 0.00000 ( 0, 1, 0)+ x, y, z
Atom: 2 Co Co 1.00000 1.00000 0.00000 ( 1, 1, 0)+ x, y, z
Atom: 2 Co Co 1.00000 0.00000 0.00000 ( 1, 0, 0)+ x, y, z

強磁性でもVertial cellで定義しなくてはいけないとしたら、ここが必要なはず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これは違うらしい

Preferd Orientation の後ろに、ユニットセルを定義するマトリックスをいれたら、もっとひどいエラーが。
強磁性なので、恒等変換。

# P: A linear part in the general transformation the coordinate system
1 0 0
0 1 0
0 0 1

# A shift of origin, p, in the general transformation the coordinate system
0
0
0


なので、これではないらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RIETAN磁気構造 エラー Decay

で、次にでたエラーが

Check decay parameters


磁気イオンを指定する直前はうごいていたので、何をチェックするのかな。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

磁気イオンの指定

エラー

The number of parameters of site # 1 for phase #3 is too small


あつかうのが強磁性なのでMUCとCUCが一致しているとして、Fe*でelementを指定。
すると、不純物相もぜんぶFe*にしないといけないらしい。で、このエラー。
3相目の不純物の第1サイトのFeに磁気モーメントのパラメータを追加しなかったから。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

RIETAN-FPで磁気構造解析

ようやく磁気構造解析にチャレンジ

2000とはずいぶん違っているみたい。

以前以下のコメントを泉先生からいただいています。

*******泉先生からのコメント
RIETAN-FPの最新版ではをファイルから読み込み、ユーザーが入力したg(Lande因子)を使ってmagnetic form factorを計算します(マニュアル, p. 20)。その部分の入力が変わっていますので、ご注意ください。
********************


MUC(磁気ユニットセル)とCUC(格子ユニットセル)が一致しない場合は多数新しい行が追加されたみたい。
一致する場合はどうだろう。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2011.11.26

Prefered Orientation

Error message

Preferred-orientation parameter, f1, should never be refined when NPROR = 1


NPRORはFPでは使われていないパラメーターなのでしばらく混乱したが単純なミス

insファイルで選択配向ベクトル(HP,KP,LP)を一つだけしか指定していなければ、動かしていいのはr1のみで、他は

f1=1, f2=0,r2=0,f3=0,r3=0

で固定しておかなくてはいけない。それなのにf1を動かそうとしたのででたエラー

選択配向ベクトル(HP,KP,LP)の指定は、HP=KP=LP=0になっているかどうか。
なっていない, つまり0ベクトルになっていないのが指定されたベクトル。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.11.25

Err: RIETAN


The numbers of parameters and ID's in label #31 do not coincide

エレメント行の頭の酸素(O)が数字の0になっていたのが原因らしい。

場所をさがすには、上の方で適当なところで、わさとエラーをおこして、行番号を確認すればいい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.11.03

RIETAN: 二相: 泉先生のコメント

RIETAN: 二相: I am not what I am.

泉先生のコメントをいただきました。
多相を扱う場合は、Cu3Fe4P6.insをひな形するのがおすすめ、といのこと。

ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2011 | Main | December 2011 »