2011.03.26

すでに50


四十、五十にして聞こゆることなくんば、これまた畏るるに足らざるのみ
論語 子穿第9

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2011.03.05

l言葉

「この上なく幸せな生活には、少しばかげたところがあるものだ。」

エラスムス(オランダの人文学者)


自然に浮かんでくる思いつきは、とても貴重なことが多い

ジョン・ロック

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2011.03.02

言葉


「なにもしないのは楽しい」

イタリアの古いことわざ

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2010.02.11

言葉:だれでも新人


人生についてはだれもがアマチュアなんだよ。誰だって初参加なんだ。初めて試合に出た新人が、失敗しておちこむなよ。 

  伊坂幸太郎

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2009.09.29

一灯をたのむ

一灯をさげて暗夜をいく。暗夜を憂うなかれ。ただ一灯を頼め。

佐藤一斎

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2008.11.24

やり切るものだけが見る地平

ほとんどすべての人は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに。

トーマス・エディソン


世界の大偉業の大半は、もはやこれで絶望かとおもわれたときにも、なお仕事をやり続けた人々の手によって成し遂げられた。

サミュエル コールリッジ


ぜひやり遂げたいとおもっている仕事が途中でうまくいかなくなったても、あっさりと投げ出して敗北をみとめてはならない。何か他のやり方を試みてみるのだ。音のでる弦は一本ではない。他の弦をみいだせばよいのだ。

デール・カーネギー

「D. カーネギー 名言集」 ドロシー・カーネギー編 (神島訳 創元社)から

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2008.11.23

そうおもえば終わり

「不可能」という文字は、愚か者の辞書にしか存在しない。

ナポレオン


不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない。

デール・カーネギー

「余の辞書に・・・」だとそうとう傲慢でなにがいいたいのかわかりにくいけど、こっちならわかりやすい。

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2008.09.27

できないならできるようになればいい

古えの君子は、その能なきを病むや、これを学ぶ。今の君子は、その能なきを恥ずるや、これを忌む。

呻吟語 向学

昔の君子は、自分に劣ることがあればそれを克服すべく学んだ。今の君子と称する連中は、自分に劣るところがあれば、それを隠す。

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2008.09.13

今はその時ではない

眼前のことを論ずるには、すなわち眼前の処置を説かんことを要す。既往を追うことなかれ。遠図をいうこと無かれ。これ等の語は精なりといえども、現在におぎない無きなり。 

応務

目の前で起きている問題に対しては、そのことにどう対処するかを考えるのが重要である。だれの責任かとか、将来への影響はどうか、といったことを考えていてはいけない。これらのことは重要だとはいえ、今の問題を解決するには役にたたない。

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2008.09.11

閑ににているが

果決の人は、忙に似たれども、心中常に余閑あり。因循の人は閑に似たれども、心中常に余塁あり。

呻吟語 応務

有能でばりばりと仕事をする人は、一見は忙しそうに見えるけれど、実は余裕をもって仕事をしている。ぐずぐずと仕事をする人は一見閑そうにみえるけれど、心中は不安で一杯だ。


まわりに何人か恐ろしく仕事のできる人がいますが、共通するのは、どれだけ仕事がふえても、平気で全部こなしていくってことです。急ぎの仕事は忙しい人にたのめ、といいますが、本当です。

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