2011.05.22

Memorial Lecture

金属磁性の歴史的な基本の勉強ができる

リンク: Memorial Lecture.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.10

スピンアイス

スピンアイスの分かりやすい説明を見つけました。

サイエンストピックス : スピンアイス

北海道大学の統計物理学研究室のサイトから。でも、このページから上位ページにいくことができず、研究室へはいけませんでした。残念。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.26

国際会議情報

III Joint European Magnetic Symposia.

San Sebastian(スペイン), 26-30 June, 2006

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.19

IgorのTips: Convolution

Do-While loopで分解能の近似的なconvolutionを行なって、散乱関数をつくる。
ここは、ブラッグピークとその周りの散漫散乱をあらわしている。
この関数でデータをfittingすれば、分解能効果をのぞいた本質的な散乱関数が得られる。

function Cnvlt(w,x)

wave w;
variable x;
variable ii=0, Int1=0,Int2=0,Int3=0,y0=0, qq=0;
variable centre1,centre2,a1,a2,a3,hw1,hw2;
variable res1=0.011509,res2=0.013182;

centre1=w[0]; a1=w[1]; hw1=w[2];
centre2=w[3];a2=w[4];hw2=w[5];
a3=w[6];y0=w[7];

do
qq = -(-0.1+ii*0.001);
Int1=Int1+Res(res1,qq)*Lorentz(centre1,hw1,x-qq);
Int2=Int2+Res(res2,qq)*Lorentz(centre2,hw2,x-qq);
ii=ii+1;
while(ii<201)

Int3=a1*Int1+a2*Int2+a3*x+y0;
return Int3;
end


Res(w0,qq):分解能関数。別に以下のように定義しておく。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

IgorのTips: 関数の定義

ユーザー関数の定義

function Res(w0,x)

variable w0;
variable x;

return exp(-x^2/w0^2);
end

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.15

IgorのTips:マクロ

WaveStasで得た値を別なWaveに入力するマクロ。


macro Stats()
WaveStats/Q root:'H-Dep':'T=4.7K':'#5':'(010)':'CNTS_010_0T_#473'
root:'H-Dep':'T=4.7K':Table:'Integ_010_#5'[0]='V_avg'*'V_npnts'
end macro

V_avgをコンマで囲む事を忘れるとうごかない。

Waveの名前に工夫してDoでまわせば、大量のデータの積分強度を計算するときなどに便利。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.13

IgorのTips:分布

Igorで下のようなグラフを書く。

G_hk_map_3T

逆空間でのブラッグ強度を表示したもの。縦軸と横軸は逆格子点の位置ベクトル。丸の大きさが強度。

逆格子の位置とそこでのブラッグ強度のwaveを作っておく。
MOdify Trace Appearanceで、「Set as f(z) ...」のボタンをおす。
「Mark size as f(z)」を選択
「z-wave」で強度のwaveを選択
Markのsizeが「f(z)」のボタンにかわっていて、これでプロットすると、完成

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.17

帰ったらVENUS

SXDでは、希土類の磁気散漫散乱を三次元的に測定する実験をおこなっています。原理的には国内のFONDERでも可能ですが、ヘリウム温度領域のため、SXDでないとできません。

幸い、ISISのスタッフもよろこぶようなきれいなデータがとれました。せっかくの三次元のデータなんですから、これは美しく3Dプロットしないといけません。いよいよ私もVENUSデビューです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.16

ところ変われば

SXDではパルス源の装置なので、試料位置があまりシビアではありません。原子炉の角度分散型のFONDERの場合、試料を正確に回転中心に置く必要があり、実験開始時に試料のセンタリングを丁寧に行ないます。一方、SXDの場合は、試料を棒の先にくくりつけて装置につっこむだけです。それも、ネジや接着剤でしっかり固定するのではなく、アルミテープで軽くとめてあるだけです。ポンプの振動で揺れそうな気さえします。

また角度分散型の場合、試料の軸がどっちを向いているかを事前にしっておく必要があります。しかし、SXDの場合、検出器が試料周りに敷き詰められているので、どれかにかならず信号がひっかかるため、試料がどっちむきかはほとんど気にする必要がありません。今回の私の実験は向きを気にする必要があったのですが、通常の構造解析の場合は気にした事がないとSXDスタッフがいっていました。

装置がかわればやりかたもかわります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.15

しばらくぶりのイギリス

英国に滞在中だったりします。Rutherford Appleton 研究所のパルス中性子施設ISISの単結晶構造解析用の装置SXDをつかっています。サイトの写真は古くて、今はSXD-IIでもっとかっこよくなってます。

構造解析ではなく、磁気散漫散乱の三次元分布を測定するのが目的で、液体ヘリウム温度領域ではSXDでしかできない測定です。(10K以上なら日本でもFONDERがあるので可能です。)

よくできた装置で、酸化物の構造解析なら数時間程度の測定でいいようです。ただ、やはりパルス源の強みを活かすため、装置グループとしては散漫散乱測定に重心があるように思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧