2009.09.12

行く予定です。

昨日、イングランド代表が南アのワールドカップに出場をきめました。
そのときのスタジアムのビジョンに表示された文字

「We are going to go to South Africa!」

(後半はうろおぼえ)

日本だったら、「ワールドカップ出場決定!!」といったところか。
決定にbe going toを使うんだなあ。発見発見。

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2006.04.09

「これ論」バージョンアップ!

酒井先生の」これから論文を書く若者のために」の大改訂増補版が出版されます。

本を人にすすめるのは案外難しいことですが、この本はだれにでも自信をもってすすめることができます。そしてさらにバージョンアップです。
修論を目指す院生さんにお勧めですが、なにより、私にとって勉強になります。

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2006.03.23

サイト紹介:英語

最近はまったく力をいれてない英語ですが、関連情報です。

英文法大全.

ほぼすべての文法項目について説明があります。「英文法の決定版」と自分でいうだけのことはあります。

これだけの情報をただでおいておくんだから、ネットってのは面白い。

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2006.02.22

分かりやすい日本語文

これ論の酒井先生(東北大)のサイトに、新しいテーマができました。

「これ論」版日本語の作文技術.

論文全体とわかりやすくする話ではなく、一文一文を誤解されない明快な文章にしていいく技術について説明しています。自分には自明にみえる文が、他人には意味がとれず混乱のもとになる、というのはよくあります。

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2005.12.22

もしもあなたが阪神ファンならば

だいぶ前に大阪駅でみつけたレアな本の話

  「阪神タイガースファンのための英文法」
  鈴木明子著 文芸社 1999年

まじめな英文法の本ですが、例文が全部タイガースがらみ。たとえば・・・・・・・

This is the day on which Mr. Kawajiri attained a no-hotter game.
(これは、川尻がノーヒットノーランを達成した日です。)

WIthout the Colonel doll, the Kuidaore doll would have dived in to the Doutonbori.
(もしもカーネル人形があのときなかったら、くいだおれ人形が道頓堀にダイブしていただろう。)

With one more pitcher, the Tigers could have won.
(もうひとりピッチャーがいたら、タイガースは勝っていただろう。)


例文自身がおもしろいと規則を頭にいれるのもずっと簡単になる、というとてもよい例です。表紙もまんまタイガースで、ファンにはたまらないレア本でしょう。

ま、時代が時代ですけど。

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2005.11.24

「卒論作法」

富山大学人文学部大野先生のサイトから

卒論作法.

中国文学を専門とする方が、学生さんに対して卒論作成時の注意事項を解説したサイトです。下の論語の文章を確認した際にみつけました。理系文系で違うところは多いでしょうが、やはり勉強になります。


この方は、蔓延するトンデモ歴史本、トンデモ歴史感サイトに対して、研究者としての批判もされています。
トンデモ「研究」の見分け方

理系では、トンデモ科学への危機感はないように思います。

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2005.11.23

リンクもとに行ってみる

うちのメインサイトにはいろんなところからリンクをはっていただいています。リンクをさかのぼってみたら、ちょっと変わったところを見つけました。

京大建築系図書室.

外国語学科かと見間違えるすさまじい数のリンクです。言語ってこんなにあるんだあ。
個人サイトですが、京大図書室の方が作成しているみたいです。

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2005.05.11

そろそろどうだろう

科学論文に役立つ英語.

このタイトルもいいかげんどうだろう。こういう情報が必要な人が検索しやすいようにとこてこてのにしたんだけど、そろそろ替えるかな。

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2005.05.08

「科学論文に」:修正

関係代名詞を一部修正しました。

thatには非制限用法はない、とかいていたのですが、しょーじさんからのコメントで、文学作品などでは例外的にthatでの非制限用法がある、という御指摘をいただきました。たしかに御指摘のとおりですので、修正しました。

御指摘ありがとうございました。

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2005.03.20

探し物

科学論文に役立つ英語

このサイトは、もうすっかり安定しているので、大きく手をいれる事はなくなりました。たぶんサイトの寿命がくるまでこのままずっといくでしょう。
でも、やはりちょこちょことは手をいれてます。この連休は、関係詞を見直してました。手入れというよりは自分の復習のためですが、自分でも分かりにくい説明もあるので、説明を工夫してみました。

内容はかわらないけれど、より分かりやすい説明を探している、といえばいえます。分かりやすい説明をする訓練でもあります。

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